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栗林公園

栗林公園 四国で唯一の特別名勝で、現存する江戸時代初期の回遊式大名庭園としては日本一の広さをもつ。紫雲山を借景とし、6つの池と13の築山を巧みに配している。約380年前、さぬきの藩主生駒高俊公が南湖一帯を造園、更に寛永の末入封された藩主松平頼重公に引き継がれ、約100年の歳月を経て完成した名勝。四季折々のすばらしい景色が楽しめる。

金刀比羅宮

金刀比羅宮 琴平町・象頭山の中腹に鎮座する神社。「こんぴらさん」と呼ばれ、また、古くから海の守り神としても知られる。本宮まで785段、奥社までの合計は1,368段にも及ぶ長い石段は特に有名。境内には由緒ある建築物が点在し、貴重な美術品や文化財も展示されている。

屋島

屋島 瀬戸内海国立公園にある半島形溶岩台地。頂上部分が平たく、その形状が屋根に似ている為、屋島と名づけられ、その頂上からの眺めは美しい。また、源平の古戦場“屋島の戦い”の場としてもよく知られている。山上には、84番札所の屋島寺や新屋島水族館があり観光客で賑わっている。

小豆島

瀬戸内海で二番めに大きい島。美しい自然と瀬戸内の温暖な気候がもたらす特産品も有名。そうめん・オリーブ・醤油・・・など小豆島の特産品は多く、グルメの島と言ってもよい。“二十四の瞳”の舞台としても知られ、他にも、寒霞渓谷・銚子渓など見所がたくさんある島である。

瀬戸大橋

瀬戸大橋 昭和63年4月開通。香川県坂出市と岡山県倉敷市までを結び、海上9.4kmの橋げたは道路・鉄道併用橋としては世界でも第2位の規模を誇る。その海峡部と道路37.3km、鉄道32.4kmを総称して瀬戸大橋と呼ばれおり、交通だけではなく、橋の上から眺める国立公園の美しい景観は大変素晴らしい。

直島

世界中で今一番注目されているアートスポット直島。瀬戸内の風光明媚な風景と、現代アートのコラボレーションが多くの芸術ファンを魅了している。

道後温泉

道後温泉 3,000年の歴史を誇り「日本三大古湯」の一つとして知られる。明治27年に建てられた、道後温泉本館は国の重要文化財に指定されており、たくさんの観光客が訪れている。

松山城

松山市に位置する標高132mの勝山に築城された、四国でも最大規模の平山城。城郭建築としては国内最後と呼ばれるにふさわしい状態を保っている。国指定重要文化財。

鳴門/うず潮

鳴門 世界三大潮流の一つに数えられる鳴門のうず潮。海峡の形状と潮の流れが作り出す自然の驚異は迫力あり。間近で見るなら観光船、上から見るなら渦の道から見てはいかが。

祖谷・かずら橋

かずら橋 平家落人伝説も残り日本の三大秘境を称される祖谷峡にかかる日本三大奇橋「かずら橋」は国の重要文化財指定されている。

大歩危・小歩危

吉野川の中流。「ぼけ」とは断崖絶壁の事を意味し、約2億年かけて造られた両岸の岩石は見物。観光遊覧船にのり、美しい渓谷美を堪能でき、多くの観光客が訪れる。

高知城

高知城 慶長8年、初代土佐藩山内一豊公により築城された名城。一度火事により城郭を消失しつつも、再建後は災害や太平洋戦争など幾度と無く襲った危機から免れ「南海道随一の名城」として今に至る。

四万十川

四万十川 日本最後の清流と呼ばれる四万十川。全長196kmの一級河川。鮎やアメゴなどが生息し、自然の宝庫としても知られる。

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